| ■ガーデニング用語集 |
(た) |
立ち枯れ(たちがれ)
抜いたり折ったりしないで,植えられた状態で枯れること.
病害虫や乾燥が原因. |
|
多肉植物(たにくしょくぶつ)
葉や茎など組織の一部が,分厚くなったり太くなったりした植物.
水分を多く蓄えられるので,乾燥に強い.
サボテンもこの仲間. |
|
短日処理(たんじつしょり)
1日のうち光を受ける時間が短くなると花をつける植物に,朝夕に覆いをするなどして,光を受ける時間が短くなるように処理すること. |
|
単粒構造(たんりゅうこうぞう)
土の粒子が独立している構造.
細かい単粒構造の粘土では水はけが悪く,粗い単粒構造の砂では水はけが良すぎるため,植物栽培にはあまり向かない.
→団粒構造 |
|
団粒構造(だんりゅうこうぞう)
細かい土の粒子が集まって大きな粒をつくり,その粒と粒の間にある程度の隙間がある状態.
排水性,通気性がよく,植物栽培に向いている.
→単粒構造 |
|
チッ素(ちっそ)
カリ,リン酸とともに肥料の三要素のひとつ.
葉の色を濃くし,生育を促す効果があるので葉肥(はごえ)とも呼ばれる.
土壌中に最も不足しやすい要素. |
|
着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)
木の幹肌や岩などに根が張り付いて生きている植物. |
|
追肥(ついひ,おいごえ)
植付け後に施す肥料のこと. |
|
底面給水鉢(ていめんきゅうすいばち)
鉢の底に水を貯められるようになっている鉢.
鉢の底に取り付けた給水用のひもを通じて,鉢土へ水が吸い上げられる仕組みになっている. |
|
摘心(てきしん)
枝や茎の先端の芽を摘むこと.
わき芽の発生を促したり,丈を抑えることができる.
ピンチともいう. |
|
テラリウム(えらりうむ)
テラは土,アリウムは家.
穴のあいたガラス容器に植物を植えたものを指す. |
|
トピアリー(トピアリー)
樹木を刈り込んで,球形や円錐形などの幾何学的な形や,動物や鳥などの形に仕立てたもの.
ワイヤーで作ったフレームに水ゴケを詰めて,つる性植物をはわせたものも含む. |
|
とり木(とりき)
幹や枝,茎の途中から根を出させ,その部分を切り取って増やすこと.
幹や枝に傷をつけ,そこに湿った水ゴケを巻いて根を出させる方法がある. |
|